加賀電子は1968年に独立系電子部品商社として設立され、エレクトロニクス業界の発展とともに業容を拡大。
2025年3月31日現在では加賀電子を含めグループ会社73社(国内25社、海外48社)、グループ社員数8,560名を数え、資本金121億円、連結売上高5,479億円(2025年3月期)を計上し、グローバルに展開するエレクトロニクスの総合商社として成長を続けています。
加賀電子は1968年に独立系電子部品商社として設立され、エレクトロニクス業界の発展とともに業容を拡大。
2025年3月31日現在では加賀電子を含めグループ会社73社(国内25社、海外48社)、グループ社員数8,560名を数え、資本金121億円、連結売上高5,479億円(2025年3月期)を計上し、グローバルに展開するエレクトロニクスの総合商社として成長を続けています。

『中期経営計画2027』は、「自律成長+新規M&A」を柱に、電子機器・部品販売の「商社ビジネス」と基板実装・モノづくりの「EMSビジネス」を成長ドライバーの両輪に据えて、本計画の最終年である2027年度(2028年3月期)に達成すべき経営目標として、「売上高8,000億円以上、営業利益360億円以上、ROE12%以上」と定めました。さらに、その先の「在りたい姿」として、創業60周年を迎える2028年度には、「売上高1兆円企業」の仲間入りを果たし、「我が国業界No.1企業」「グローバル競争に勝ち残る、世界に通用する企業」のビジョン実現を目指すシナリオを描いています。このように、前回の中期経営計画で描いた グランドデザインは継承しつつ、今回新たに、資本政策の考え方を明らかにして成長投資へのコミットメントをより高めるとともに、連結配当性向の引き上げやDOE(株主資本配当率)の導入など株主還元に対する考え方を一段と進化させました。
当社は「すべてはお客様のために」の経営理念のもと、『中期経営計画2027』で定めた重要課題への取り組みのスピードを緩めることなく、その目標達成を通して、当社の企業価値ならびに株主価値の一層の向上に努めてまいります。
