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加賀電子について

「4つのコアビジネス」による、多彩な事業展開。
加賀電子は1968年に独立系電子部品商社として設立され、エレクトロニクス業界の発展とともに業容を拡大。
2017年12月31日現在ではグループ会社43社(国内15社、海外28社)、グループ社員数5,444名を数え、資本金121億円、連結売上高2,272億円(2017年3月期)を計上し、グローバルに展開するエレクトロニクスの総合商社として成長を続けています。

事業内容

  • 1 電子部品・半導体の販売
  • 2 EMS(=Electronic Design and Manufacturing Services、電子機器の受託開発製造サービス)
  • 3 情報機器(パソコン及びその周辺機器、家電製品)の販売
  • 4 スポーツ、アミューズメント、映像、キャラクター開発などのニュービジネス

私たちの強み

独立系のメリットをいかした、積極的な事業展開とリスク分散経営。
加賀電子は、大手半導体・電子部品メーカーの系列に属さない『独立系』エレクトロニクス商社です。独立系の最大のメリットは、取り扱いできる製品からグローバル戦略にいたるまで、どこからも制約を受けることなく、自由自在なビジネス展開が可能なことです。
グループ各社の総合力を駆使し、ダイナミックに変化するエレクトロニクス業界において、時代の流れに機敏に対応、またリスク分散能力の高いメカニズムを機能させながら”打たれ強い企業体質”で「日本一のエレクトロニクス総合商社」を目指しています。

加賀電子グループは以下の強みを持っています

  • 加賀電子グループ43社がそれぞれ、電子部品・半導体、EMS、情報機器、ニュービジネスの4事業分野に属しており、グループ会社間の協業で、お客様のエレクトロニクスに関するあらゆるご要望にお応えできます。
  • 加賀電子グループでは、国内外の仕入先約2000社、販売先約4,000社7,000口座を保有し、取扱い製品から販売先まで多岐に渡るため、特定業界の環境変化の影響を受け難い状態となっております。
  • 優れた部品調達能力を活かしたEMS事業や、自社ブランドの半導体や周辺機器の販売展開など、メーカー的機能を兼ね備えております。
  • 海外グループ会社28社でワールドワイドな電子部品の調達やEMSの展開が可能です。
  • 電子部品商社として約400名の技術開発部隊を擁し、半導体設計から回路設計、機構設計、工業デザイン、さらにはハードウェアからソフトウェアに至るまで、お客様の技術的なご要望にお応えできます。
  • 専用半導体から各種ソフトウェア、情報通信システムなどの企画・開発、IT関連ビジネスと川上から川下までの独立系の強みを活かした多彩な事業展開を行っています。
  • グループ各社のネットワークで世界の最新情報を収集し、エレクトロニクスに関する新規事業に積極的に取り組んでいます。

経営の基本方針

利益重視の経営
昨今の当社グループを取り巻く厳しい競争環境の中で、当社が世界に通用する企業として持続的成長を目指して、2015年を初年度として2018年に至る中期経営計画を策定しました。本計画では、「利益重視の経営」を確立することを重点方針に掲げ、「収益基盤の強化」「新規事業の創出」「経営基盤の強化」を骨子とした諸施策を実行しています。
最終年となる2019年3月期の業績目標を[売上高2,900億円、経常利益100億円、ROE8%以上]としています。

業界環境について

当社の業界における売上高順位

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