IR(投資家情報)Investor Relations

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ステークホルダーに関わる施策

社内規程等によりステークホルダーの立場の尊重について規定 当社ではステークホルダーの立場を尊重し、良好な関係を構築するため、「株主の皆様や取引先各位、社員等当社グループに関係する皆様に喜ばれる会社となり、社会へ貢献すること」を基本方針としております。
環境保全活動、CSR活動等の実施

(1)環境保全活動

 当社では、環境問題への取組みを企業活動の重要事項であると認識し、環境への取組みに関して下記環境方針のもと、全社的な環境マネジメントシステムを組織して全ての事業活動において、地球環境の保全、汚染の予防など活動しております。また、環境活動をより促進するために環境経営推進委員会を設置し、CO2排出量の見える化、グリーン調達やゴミの分別など全社的な活動をしております。


 2023年度よりScope1,2,3のGHG排出量の算定を開始するとともに、2023年度の数値を基準とし削減目標を、2030年度までに「Scope1+2では42%削減」、「Scope3では25%削減」と定めました。当社グループでは現状の把握を進めるとともに目標達成に向け取り組んでまいります。


(環境方針)

 加賀電子グループは、「すべてはお客様のために」 の経営理念のもと、お客様のニーズにお応えしつつ、持続可能な社会の実現に向けて、かけがえのない地球を守り、より良い自然環境の保護と改善に努めます。

 環境方針: https://www.taxan.co.jp/jp/csr/conservation/index.html


(2)CSR活動等

 加賀電子グループは、CSRならびにサステナビリティの推進を重要な経営課題と捉え、代表取締役 社長執行役員が委員長となる「サステナビリティ委員会」を設置し、 その直下には「環境経営推進」「ダイバーシティ推進」「ガバナンス」」「リスクマネジメント」「コンプ

ライアンス」「情報開示」の各専門委員会を配して、グループ横断的にCSRならびにサステナビリティを推進するマネジメント体制を敷いています。さらにSDGsの取り組みに関するグループ全体の連携を強化するとともに、サステナビリティ経営を推進することとして 、同じく社長直下にサステナビリティ推進部を設置しております。経営トップのコミットメントのもと、事業部門とも連携して、各委員会を通じて、ESG課題に対する方針や施策・目標の策定、進捗管理などグループ一体となってサステナビリティの推進に取り組んでおります。


ステークホルダーに対する情報提供に係る方針等の策定 当社では、ステークホルダーに対する情報提供等に関しましては、タイムリーディ スクロージャーを基本方針として、適時情報を東京証券取引所への開示を実施するとともに、プレス発表やニュースリリースを行っております。その事務局として、サステナビリティ委員会の下部組織である情報開示委員会にて随時情報開示案件を確認しております。