TOP  > IR(投資家情報) > 業績・財務情報 > 直近の業績

業績・財務情報

直近の業績

2019年3月期業績サマリー

(単位:百万円)

2019/3

増減

売上高

292,779

24.1%増

営業利益

7,570

6.8%減

経常利益

7,859

10.1%減

親会社株主に帰属する当期純利益

8,014

23.5%増

 
当連結会計年度における当社グループの売上高は、一部顧客において生産調整や製品切替えに伴い一時的に数量減となりましたが、主力のEMSビジネスが全般的に堅調に推移したこと、ならびに本年1月からの富士通エレクトロニクスのグループ会社化などにより前年同期比大幅に増加し、2,927億79百万円(前年同期比24.1%増)となりました。
利益面では、立ち上げ期にあるベトナム、メキシコなど海外新工場での費用先行などの影響等があり、営業利益は75億70百万円(前年同期比6.8%減)、経常利益は78億59百万円(前年同期比10.1%減)となりました。一方、企業買収に伴い「負ののれん発生益」を特別利益として計上したこと、および連結納税制度の影響による法人税負担の減少などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比で大幅に増加し、80億14百万円(前年同期比23.5%増)となりました。これまで過去最高であった2006年3月期の72億72百万円を上回り、13期ぶりの最高益更新となりました。

2019年3月期 セグメント別業績

(単位:百万円)

2019/3

電子部品事業

情報機器事業

ソフトウェア事業

その他

売上高

225,598

44,344

2,876

19,959

セグメント利益

4,761

1,906

247

490

 
①電子部品事業
(半導体、一般電子部品、EMSなどの開発・製造・販売など)
電子部品事業は、EMSビジネスは車載向けおよび空調機器向けが引き続き順調に推移しましたが、医療機器向けが主要顧客における製品切替えに伴う生産調整により低調に推移しました。部品販売ビジネスは、家電製品向けが主要顧客における生産調整の影響などにより低調に推移しました。加えて、本年1月からの富士通エレクトロニクスのグループ会社化などにより、売上高は2,255億98百万円(前年同期比31.0%増)と大幅に増加しました。セグメント利益は47億61百万円(前年同期比10.4%減)となりました。
②情報機器事業
(パソコン、PC周辺機器、各種家電、写真・映像関連商品およびオリジナルブランド商品などの販売など)
情報機器事業は、商業施設向けLED設置ビジネスが引き続き順調だったものの、住宅向け家電販売ビジネスが、販売先の納期調整の影響などにより減少しました。また、パソコン販売については、個人向けが堅調に推移したものの法人向けが低調に推移しました。これらの結果、売上高は443億44百万円(前年同期比6.8%減)となり、セグメント利益は19億6百万円(前年同期比13.4%減)となりました。
③ソフトウェア事業
(CG映像制作、アミューズメント関連商品の企画・開発など)
ソフトウェア事業は、CGアニメーション制作やゲームソフトの開発などが堅調に推移しました。これらの結果、売上高は28億76百万円(前年同期比12.0%増)となり、セグメント利益は2億47百万円(前年同期比43.5%増)となりました。
④その他事業
(エレクトロニクス機器の修理・サポート、アミューズメント機器の製造・販売、スポーツ用品の販売など)
その他事業は、アミューズメント業界向けゲーム機器販売が好調に推移しました。また、パソコンおよびPC周辺機器のリサイクルビジネスも堅調に推移しましたが、ゴルフ用品販売が低調に推移しました。これらの結果、売上高は199億59百万円(前年同期比47.6%増)となり、セグメント利益は4億90百万円(前年同期比59.0%増)となりました。
ページトップへ

関連ページ