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業績・財務情報

業績予想

(2019年5月14日 現在)
当社グループを取り巻く経済情勢を見通しますと、米国経済は引き続き堅調さを持続することが期待され、我が国経済も企業の堅調な設備投資を背景として一定の底固さは維持されるものと思われます。一方、米中貿易摩擦問題の長期化による中国経済の成長鈍化懸念や英国のEU離脱問題、更には中東地域の地政学リスク等世界経済の先行きは予断を許さない状況が見込まれます。

当社は成長戦略として2020年3月期から2022年3月期までの3ヶ年を計画年度とする「中期経営計画2021」(2018年11月6日発表)を策定、”我が国業界No.1”の企業グループの形成、更には“世界に通用する企業”を目指してまいります。基本方針として、高い成長性および収益性が見込める市場に注力する「収益基盤の強化」、富士通エレクトロニクスのグループ会社化後の経営効率性・財務健全性の向上による「経営基盤の安定化」、更には外的環境変化への耐性強化のための「新規事業の創出」の諸施策にグループをあげて取り組みます。
その初年度となる2020年3月期の業績見通しは、前述の状況を慎重に織りこみ以下のとおりとしました。

2020年3月期 通期連結業績予想数値

売上高
営業利益
経常利益
親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり
当期純利益
4,300億円
70億円
70億円
50億円
182.17円
 
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