TOP  > IR(投資家情報) > 経営方針 > 社長メッセージ

経営方針

社長メッセージ

当社は、2018年3月期に13期ぶりの経常最高益を更新、そして創立50周年となる2019年3月期には14期ぶりに 当期純利益最高益更新に目途をつけるなど、これまで中期経営計画2018で進めてきた「利益重視経営の確立」には 一定の成果を残せたと感じております。そして、次なる50年の基盤固めとして、2020年3月期から始動する「中期経営計画2021」を策定いたしました。

中期経営計画2021で描く当社のビジョンは、「わが国業界NO.1企業」そして「世界に通用する企業」となることです。そのためには、“利益重視の経営”を追求しつつ、売上高、利益両面で飛躍的に規模を高めることが重要です。
その具体策の一つとして、本年1月より、富士通エレクトロニクス株式会社を当社のグループ会社としました。
一回り大きくなった経営基盤の上に、海外ビジネスそしてEMSビジネスの強化・拡大を図り、さらなる成長を目指します。高い成長性が見込まれる「車載」「通信」「環境」「産業機器」並びに「医療・ヘルスケア」の各分野に注力し、先ずは売上高5,000億円、“業界トップクラス”の事業規模を実現します。そして、それを足場として売上高兆円クラスの 海外競合企業と伍して戦い、勝ち残ることができる“世界に通用する企業”を目指します。

当社は、このように次の50年をしっかりと見据えて、これからのグローバル競争に勝ち残り、社会・市場から一目置かれる企業グループとなるため、変化を恐れず新たな成長に向けて積極果敢に挑戦を続けてまいります。

2019年1月

代表取締役社長 門 良一

ページトップへ

関連ページ