IR(投資家情報)Investor Relations

社長メッセージ

当社は、創立50周年となる2019年3月期に13期ぶりに当期純利益の最高益を更新など、これまで中期経営計画2018で進めてきた「利益重視経営の確立」には一定の成果を残すことができました。
そして、次なる50年の基盤固めとして、2020年3月期からの3ヶ年計画「中期経営計画 2021」を始動いたしました。

中期経営計画 2021で描く当社のビジョンは、「わが国業界NO.1企業」そして「グローバル競争に勝ち残る企業」となることです。
そのためには、これまで通り“利益重視の経営”を追求しつつ、売上高、利益の両面で飛躍的に規模を高めることが重要です。
その具体策として、昨年1月には富士通エレクトロニクス株式会社を、10月には十和田パイオニア株式会社(現加賀EMS十和田株式会社)をグループ会社化しました。また、本年4月から株式会社エクセルを新たに当社グループに加えました。

一回り大きくなった経営基盤の上に、海外ビジネスそしてEMSビジネスの強化・拡大を図り、さらなる成長を目指します。
高い成長性が見込まれる「車載」「通信」「環境」「産業機器」並びに「医療・ヘルスケア」の各分野に注力し、先ずは売上高5,000億円、“業界トップクラス”の事業規模を実現します。
そして、それを足場として売上高兆円クラスの海外競合企業と互して戦い、勝ち残ることができる“世界に通用する企業”を目指します。

当社は、このように”次の50年”をしっかりと見据えて、これからのグローバル競争に勝ち残り、社会・市場から一目置かれる企業グループとなるため、変化を恐れず新たな成長に向けて積極果敢に挑戦を続けてまいります。

2020年4月1日

代表取締役社長 門 良一