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KAGA ELECTRONICS STORY

世界に羽ばたく、日本企業。
その陰には、私たちがいます。

01

黒子としての、誇り。

世界最強の黒子下請け企業。もしもそう呼んでいただけるとしたら、私たちにとっては最高の褒め言葉かもしれません。加賀電子グループの強みは、ワンストップサービスです。企画から開発、調達、生産、販売、サポートまで、すべてに対応できます。お客様が自社でできない部分を陰ながら支えるのが、私たちの役割。「任せれば、安心」「困ったときは、なんとかしてくれる」そんな声を聞きたくて、何があっても諦めない精神で、こつこつ、こつこつ、お客様のご要望にお応えしてきました。

02

世界14拠点。
すべて日本品質。

EMS(Electronics Manufacturing Service:電子機器の製造受託)事業の海外展開がはじまったのは、1992年。KAGA(H.K.)ELECTRONICS LIMITEDを香港に設立したことをきっかけに、自社グループ、協力工場での生産体制づくりを進めてきました。2000年には、中国第2の拠点として、KAGA(上海)を設立。北京オリンピックを控え、大きな成長が見込まれた中国において、いち早く工場を立ち上げることで、日本企業の進出をサポートしました。大切にしているのは、日本品質。安かろう、悪かろうではいけません。現地の方々にも加賀イズムをしっかりと継承し、日本の工場と同じクオリティで生産します。現在は世界各地に14拠点。タイ、マレーシア、チェコなどへ展開しています。

03

商社だから実現できる、EMS。

他のEMSとの違いは何か、と問われれば、あくまで商社であること、と答えます。海外では時折、不測の事態が発生しますが、そうしたときにこそ、商社として培ったチカラがお役に立つからです。例えば、商習慣の違い。国が違えば、文化が違います。文化が違えば、取引に関する常識も違う。日本では簡単にいくようなことが、海外では障壁になったりします。

そんなとき、私たちがもつ交渉ノウハウや人脈のネットワークが重要になってきます。また、2011年にタイで起きた洪水など、多くの工場がストップしてしまうような事態でも、世界中に拠点をもつ私たちなら他の国で部品を調達したり製造することができます。すべてはお客様のために。世界一の黒子として、ビジネスを加速させていきます。

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