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KAGA ELECTRONICS STORY

笑いも、涙も、エンタメしよう。

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ブームの裏に、加賀電子。

私たちとエンターテイメント業界のお客様との関わりは、インベーダーゲームにさかのぼります。1970年代後半、インベーダーゲームが大ブームを巻き起こした際、私たちはビデオゲーム向けのモニターをはじめとする電子部品を販売し、その波に乗らせていただきました。その後、ファミリーコンピューターブームが起きると、カセットメーカー各社の代りにゲームカセットの製造を請け負いはじめました。そうした流れの中で、技術・ソフトウェアに関するノウハウを蓄積し、アミューズメント機器と呼ばれるジャンルへ事業を拡大。エンターテイメントビジネスの礎を築いてきました。

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CG技術を強みにした、
クリエイティビティ。

転機となったのは、2003年9月。一流のCG技術をもつ(株)デジタル・メディア・ラボが、新たに加賀グループの一員となったことによって、事業はさらに加速。アミューズメント機器に使用される映像制作のほか、ゲームソフトの受託開発も展開しています。中でも、人間の動きをもとに表現豊かなアニメーションをつくる「モーションキャプチャー」は、さまざまなお客様から高い評価をいただいています。さらに、2007年に制作したTVアニメーション「やさいのようせい」や2009年の「World Soccer WINNING ELEVEN 2009」など、国内外のコンペティションにおいても、数多くの賞を受賞いたしました。

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笑顔や感動を生み出す、
制作者でありたい。

現在では、ゲームやアミューズメント機器のみならず、プラネタリウムの映像やイベントでの展示映像、テーマパークの4Dシアター映像、CM、映画、アニメーション番組、ミュージッククリップなど、幅広い分野でクリエイティビティを発揮しています。

エンターテイメントは、衣食住のような生活必需品ではありません。しかし、毎日の暮らしをハッピーにしてくれる、欠かせないモノ。これからもグループ力を活かして、笑いや涙の溢れるさまざまなコンテンツを企画・開発し、その機材の調達・製造も含めてトータルでのサービスを提供していきます。

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