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第2部 居酒屋座談会 恒例!居酒屋ぶっちゃけトーク

兼子

←ここで、仕事を終えて駆けつけた兼子が飛び入り参加!

皆さんから見た「加賀電子の社風」は
どのようなものか、教えてください。

水越

社員同士の距離感が近く、上司や先輩方に相談しやすい環境が整っています。その為、自分がやっている事、やりたい事の社内共有が出来ていて、良いモチベーション環境の中で業務に取り組めています。

中野目

明るくてあたたかい会社だと思います。周りの先輩方は落ち込んでいると話を聞いてくださったり、ミスをしてしまったときは一緒に解決方法を探して下さります。とても心強いですし、あたたかさを感じます。

荒木

入社して何事にも『タフ』な人が多いなと思いました。仕事でトラブルが起きても臨機応変に対応し、どんなに無茶な要望でも粘り強く交渉する。また飲み会で帰りが遅くなっても次の日きっちり仕事をしている姿をみると、本当にタフだなぁと毎日感心しています。

福田

先輩方は、忙しいときや困っているときに必ず声をかけて下さいます。面倒見の良い方や親切な方が多く、あたたかい会社だと思いました。入社前に感じていた印象と、良い意味であまり変わりませんでした。

兼子

とてもエネルギッシュですね。ただ、上司、先輩とも気軽に相談できる環境があると思います。課の雰囲気もとても良く、みんなでご飯を食べに行くことも多いです。また、仕事だけではなく、仕事が終わった後の飲み会や、休日に遊びいくことに関しても全力で楽しむという姿勢が根付いていると思います。これは先輩方が今までこういった雰囲気を作ってくださったおかげだと思いますので、この思いを自分たちが受け継ぎ、今後の新入社員たちにも同じような思いを持ってくれるようにしていきたいと考えています。

新卒採用サイトをご覧になっている学生の皆さんに、
就職活動のアドバイスやメッセージをお願いします。

水越

実際に会社の雰囲気は、目で見て、肌で感じない限り、働くイメージは出来ないと思います。ですから、是非、会社説明会に参加して頂いて、人事担当者や先輩社員と会話する事でイメージを広げる事が大切だと思います。加賀電子は、面接で学生の自分らしさをしっかりと見てくれる会社なので、存分に自分自身をアピールして欲しいです。

中野目

面接では暗記してきた言葉で話すのではなく、少しでも素の自分を出せるように頑張ってほしいと思います。また、社会人になるとまとまった時間をつくるのが難しくなってしまうので、就職活動も頑張りつつ学生時代にしか出来ないことも沢山楽しんでください。

荒木

就職活動は、私自身なかなか思うようにいかず、苦労も多かったですが、自分を見つめ直す良い機会だと思います。自分に合った会社をとことん追求して、自分が将来働く会社を見つけていってください。

福田

面接では無理をせず、自分の言葉で伝えることが大切だと思います。就職活動は大変なこともあると思いますが、出会いを大事にして、楽しく前向きな気持ちで頑張ってほしいです。

兼子

自分の芯や意志を強く持って取り組むことが大事です。何をやりたいのか、なぜやりたいのか、など自分自身を深く知ることで、面接時にその会社に対しての本気度、伝わり方が変わってくると思います。そして、実際に働いている社員の生の声を聞いてみるのもいいかもしれません。自分自身が働いたときのイメージもしやすいでしょうし、新たな発見もあると思います。例え不安なことや辛いことがあったとしても、決してダメだと思いこんだりせずに、必ずいい方向に進むと信じて、活動を進めてもらえればと思います。

最後に、これから加賀電子で
実現していきたい夢を教えてください。

水越

お客様から、『水越さんから買いたい、水越さんだから買うよ』と言って頂ける様な信頼される営業マンになりたいです。また出張で日本全国47都道府県を制覇する事も夢ですね。

中野目

周りの方たちから頼られる営業アシスタントになりたいです。今は分からないことも多く先輩方に教えて頂いたり、助けて頂くことが多いので、1つ1つの仕事を確実に覚えて臨機応変な対応ができるようになっていきたいです。

荒木

EMS営業部購買統括課では、担当子会社をローテーションしていくので、現在担当している加賀タイ以外の子会社を経験して、先輩方のようにどの海外子会社であっても全ての業務に対応できるようになりたいです。

福田

この会社に入ってから、人の優しさに感動することが沢山ありました。私も先輩のように親切で丁寧な仕事を常に心がけ、まわりから頼られる人になれるよう、成長していきたいです。

兼子

加賀電子に入社したからには、いつかは海外で働きたいと思っています。まだ現時点では日本で経験を積むことが重要と考えていますが、海外で働くことで、様々な経験をしていまよりさらに成長していけるのではと思います。もちろん言語の壁や文化の違いなどもありますが、海外の人とも関わることで、自分自身の視野を広げたいです。また、現在中国案件の担当をしていますので、自分が中国で同じ仕事をしたらどうなるのだろうか、という好奇心や経験してみたいという思いもあります。ただ海外へ行くことが全てではなく、日本にいたとしても、代えのきかない人材になりたいと思っています。加賀電子だから、この部品だから、というわけではなく、お客様から本当に必要とされる存在、担当が兼子だから購入する、依頼する、という存在になりたいです。

担当者より
いかがでしたか。社員の言葉のどこかに共感できる部分はあったでしょうか。興味を持った方は、ぜひ社員たちの生の声を聞きに会社説明会にお越しください。人事部一同、お待ちしています!